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8/18/2009 世界陸上ベルリン10000m4連覇皇帝ベケレが4連覇 得意の残り1周で置き去り 男子1万メートル
8月18日15時53分配信 産経新聞 尊敬する母国エチオピアの英雄、ゲブレシラシエの偉業についに並んだ。
男子1万メートルを26分46秒31の大会新で制し、4連覇を達成したK・ベケレは 「とてもうれしい。4度目は特別だ」と喜びに浸った。 実力者のZ・タデセ(エリトリア)がぐいぐい引っ張る先頭集団から1人、また1人と脱落し、
残り4周で2人だけになった。ペースが上がっても相手の背後にぴたりと付き、ラスト1周の鐘とともにスパート。 持ち前のスプリント力であっという間にライバルを引き離し「レースを通じてずっと楽に走れていた」 と力の違いを見せつけた。 「残り1周まで後ろにいて、そこから仕掛けていこうと思っていたんだ」とベケレが明かす。
序盤から好位置につけ、8200メートルからはZ・タデセ(エリトリア)とのマッチレース。 一度も先頭には出ずに背後から重圧をかけ続け、最後の1周でアクセルを全開させた。 ラスト400メートルを57秒4。100メートル14秒台の切れ味で、ライバルを置き去りにするのは お得意のパターンだ。 昨秋に痛めたアキレス腱(けん)のケガが尾を引き、6月にオランダであった競技会の1500メートルを途中棄権。
20日に行われる5000メートル予選に出るかどうかは「まだ決めてない。たぶん、あした決めるよ」。 つまり、完調ではないのだろう。 それでも、今季初めての1万メートルを制し、この種目では2003年以来負けなしの12連勝。
世界選手権4連覇は、男子400メートルのマイケル・ジョンソン(米国)らに並ぶ史上7人目だ。 「4回も優勝できてすばらしい。幸せだよ」とベケレ。27歳の世界記録保持者はどこまで記録を伸ばすか。
*残念ながら唯一日本人代表の岩井は最下位に終わった。(29’24”12) 8/18/2008 北京五輪女子マラソン北京五輪の女子マラソンが17日行われ、コンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)が2時間26分44秒で優勝した。
中村友梨香(天満屋)は中盤で遅れ、13位。
日本の5大会連続のメダル獲得はならなかった。土佐礼子(三井住友海上)は25キロ過ぎに途中棄権した。
銀メダルはデレバ(ケニア)、銅メダルは周春秀(中国)だった。 レースはスローペースで始まり、トップ集団が数十人となったが、20キロ過ぎにトメスクがペースを上げ、20キロ以上を独走。そのまま逃げ切った。 世界記録保持者のポーララドルリフ(英国)は23位だった。 ルーマニアが金メダル。誰も予想しなかったのではないだろうか。ダークホース的な存在だった。 シドニーで期待されていたシモンが高橋尚子に敗れて銀メダルに終わっているだけに8年かかって雪辱をはたしたことになる。 それもシモンではなく今年38歳になるトメスクが勝ったのだ。これはすごいことである。 シモンよりも年配者にもかかわらず3年前の世界選手権でも銅メダルをとっているスピードもあり耐久力もある選手である。 この結果から努力すれば年齢関係なく金メダルを取れる可能性があることが証明された。 その点では彼女は私にとっては一番尊敬できるマラソン選手となった。 ケニアのデレバもすごい。2大会連続銀メダル。最後は中国の周とのデットヒートを制しての銀だけにアテネとは違う価値があると思う。 世界選手権も2度勝っているだけに記録面では彼女がいちばんすごいのではないだろうか。 11/26/2006 今日は「いいふろ」26日(曇りのち雨)
マラソン大会目白押し。
河口湖、つくば、丹沢湖と走る仲間は出場した。
私は今日は小田原走ろう会で城址公園旧市役所から箱根湯本の天山までのやく17km
走った。というか走りきれた。復路の入生田あたりから右臀部に違和感少し痛みがでて
右がけれなくなったのでピッチをあげて走ると意外と最後までいけた。
今日の参加人数は私を含め6名。でも結構集まった。
完全に痛みが取れるまでは大会は控えよう。しかしつらいなあ。。。
きょうは風呂の日なので鴨宮のスーパー銭湯「コロナの湯」で
無料入湯券をもらった。が人が多くてゆっくり入る気分ではなかった。
往復ジョグしたが復路は雨が降ってきた。
凱旋門でドーピングで失格となった「ディープインパクト」が復活優勝を果たした。
最後の直線で一気にのびで圧倒的勝利。やはり並みの馬とは違う。
今年最後の有馬記念で引退ということでさびしい気がするが
既に3冠とってるから故障する前に引退させるのが賢明な選択である。
相撲では横綱「朝青龍」がダントツ全勝優勝を果たした。
年間最多勝にもなった。彼の集中力に頭が下がる。
11/24/2006 国際千葉駅伝11月23日は「大田原マラソン」にエントリーしていたが10月末からの右臀部痛(内転筋の肉離れ)、股関節痛が完全に
なおらないため断念しモチベーションが落ちてしまった。東京国際女子マラソンも高橋尚子の30キロからの失速で土佐や尾崎に
負け3位になり記録も2時間31分台まで落ちてしまった。ショックであった。
去年の冬の富士スポーツフェスタでゲストで彼女がチームQで参加していた時、私がハーフで年代3位になり表彰式で
彼女からメダルをかけてもらった思い出があった。その関係で親近感が増しひそかに応援していたのだ。
これ以降自分のモチベーションも落ちてきていたのだが国際千葉駅伝をみていて再び体にこみあげてくるものを感じた。
それはケニアの走りにあった。このあいだ千葉ニュータウンでおこなわれた実業団駅伝で
日清の優勝に貢献したケニアのマサイ族の20歳の選手と山梨学院大2年のモグスの走りがすごかった。
特にモグスは彼が高校卒業の年に大山登山マラソンに招待選手で来ていて36分台のタイムで
次元の違う走りをしたのでずっと注目していたのだが日本代表の実業団の選手でさえも40秒以上引き離して
しまうその力は世界トップレベルであるのを実証した駅伝大会だったのではないだろうか。
この分だと箱根駅伝の山登りや2区を走らせても来年は必ず区間新記録をだすと私は思うのだが。。
それにしてもほんとに軽い走りをする。どうしたらあんな走りができるのか?
彼らの体の細さと体幹の強さ、筋力ともに優れている。
生まれ持ったものもあるが私生活からしてまったくちがうのだろう。
日本人の私生活自体改めなければ無理だと思う。でもそれは不可能である。
日本人にしかない長所を生かした走りを追求していくことが結局いちばんいいことなのかもしれない。
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