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11/25/2009 第22回 大田原マラソン◆11月23日(祝日)◆
晴、気温12度(スタート時、午前10時40分)
フルマラソン参加。結果2時間53分50秒。男子113位。
御嶽マラソン(10月11日)20kmで途中ひざが痛くなり無理して完走(4時間8分)
したのがたたり、故障し満足な練習ができなくなってしまいこの大会3週間前で
ようやく痛みがきえたので出場した。
調整はせず1週間前まで40km走をしていたので当日は調子も良くなく体重も
絞りきれず、カーボローディングでさらに体重アップしてしまったため厚底の
アディダス(リスポンス・サブフォー)シューズで臨んだ。
3時間ペースランナーを見据えて走ることにしたが、そのペースランナーが
スタートから速くあっという間に視界から消えていってしまった。
ハーフは1時間28分4秒。
それでもまったく3時間ペースランナーは視界からまったくみえず、
何だありゃーペースメーカーじゃないジャン。と心の中で怒り、
4人くらいのグループのペースが落ちてきているのを見計らって
一人でペースをつくることにして走り始めたのが25kmからである。
それをついていこうとする選手がいたので振り払うためにさらにスパート。
このときほど周りの選手がスローモーションで走っているのを見たのは初めて。
自分も走っているうちに調子が上がってきたようだ。
20人を超える多きな集団に28kmくらいで追い着いたが無視して追い抜かす。
ここに3時間のペースースメーカーが含まれていたものと思う。
それ以降は集団はなくペースメーカーも認められなかったからだ。
35km過ぎからは女子の招待選手を少なくとも3人は抜かした。
ゴール前400m辺りにハートブレイク応援団がいた。
「まだ元気ありそうだな」と言う声が耳に入った。
最後のスパート。
ゴール後はあまり疲れはないが腰が痛かった。
以下はスプリットタイム
5km:21’03”
10km:41’08”(20’15”)
15km:1゜02’13”(20’54”)
20km:1゜23’36”(21’22”)
ハーフ:1゜28’04”(4’27”)
25km:1゜45’00”(16’55”)(21’22”)
30km:2゜02’56”(17’56”)
35km:2゜23’36”(20’39”)
37.195km:のこり5km(2゜32’59”)
40km:2゜44’36”(20’58”)
ゴール:2時間53分50秒(9’14”)グロスタイム
反省:スプリットタイムから前半の不調と出遅れ、および
25kmから30kmのオーバーペース
ここを19分台に抑えたら35km以降も
19分台で2時間50分は出せたと思う。
今回の体重が57kmと3kgオーバー。
9/28/2009 第12回村岡ダブルフルウルトラランニング第12回村岡ダブルフルウルトラランニング
88kmの部参加 タイム8時間27分28秒(手元の時計) 総合3位 最初は88kmの部の女性トップの選手のいるグループと10kmあたりまでいっしょにはしった。 そのご100kmのコースと分かれるところでエンジンがかかり自分のペースで走る。35kmあたりで2選手をぬかす。 しかし100キロのトップ選手が私を抜かし猛然とスピードをあげて走っていった。しかしエードで休んでいたところで追い着いた。 オーバーペースか。 またコースが分かれ一人旅となる。 一番きつい坂をゆっくりのぼりはじめ中間地点が4時間1分 くらい。このまま多少失速しても8時間10分は切れるタイムである。 ここまではまだ余力はあったがこのあとは予想以上の直射日光にやられ暑さと脱力感が襲ってきた。 特に残り20kmから暑さと疲れからのぼりで一瞬めまいがした。 70kmから大幅失速。足が動かないのに歯がゆい思いをした。 これまでの度重なるアップダウンで70kmの平地になって、まったく足がうごかないというか変な走りになって前に進まない。 その間に44キロのトップ選手が抜かしてほどなく消えていった。 最後ののぼりにはいって44km2位と100kmトップ選手に抜かれた。 彼らはまったく顔色変えずにあっというまに消えていった。 エードが後半少なかったような気がする。 大仏様のぼたもちはみあたらずがっくりした。。 (去年はあったとのこと) パンやおにぎりすしなどあったが胃がうけつけないので ひたすらフルーツ(巨峰、りんご、すいか:もうすこしだしてほしかった)をわしづかみにして走りながら食べた。 また後半からヤクルトがでてきたので6本ぐらい飲んだので スタミナはもったのだが。。。 交通手段は京都まで高速バス利用(オリオンツアー往復7000円:楽天ポイント利用)。 京都から八鹿駅まで4420円。 八鹿駅から村岡、殿町バス停990円 宿泊:ロッジ藤間(ハチ公スキー場) 宿泊先での送迎の対応はいまいちだったが協会側がバックアップしてくれたのでスムーズに移動できた。 <参加賞> 村岡温泉無料入浴 ◎大会後温泉まで送迎は対応がよく帰りのバス停までの送迎対応もたいへんよかった。 但馬牛の焼肉 〇量はすくなかったがおいしかった。 雑汁 ◎具はたくさんはいっていておいしかった コーラの飲み放題 〇ゴール後はいいが走ってるときは勧めないで欲しい。 ランドリーバッグ(買い物袋2つ) 〇荷物があったのでたすかった。 速乾オリジナルTシャツ アルミ製ペットボトル
<入賞賞品> 但馬米3kgのセット 9/20/2009 蔵王高原マラソン第23回蔵王高原マラソン 20km 初参加
タイム:1時間14分44秒 総合6位、年代3位。
小刻みなアップダウンが続く折り返しのコース。
東北では有名なI条さんが年代ですでに同じになっていたので
彼をマークして走った。
最初はくだりの多いコースなので折り返してゴール間際はのぼりの多いコースとなる。
1km3分10秒、2km6分24秒とかなり速いタイムだったがあまり苦しまず走れたので
今日は調子がまずまずの感じ。
しかし3キロ以降は小刻みにアップダウンが多く結局5kmの通過が17分57秒。
総合でも4位から6位の3人のグループのひとりであった。
行けるとこまで行く覚悟でこのグループに必死でついていったが16kmあたりで
下りを利用してI条選手がスパート。それについていけないのは自分だけ。
あっというまに100m離されてしまった。
その後も自分のテンションが切れてしまいのこり3kmあたりからずるずる更に離されてしまった。
これが現状の自分の実力か。。。
しかし最低限の1時間15分は切れたので去年の今頃の力よりはあることを確認した。
参加賞:速乾性オリジナルTシャツ、アセロラウオーター500ml、ポヵリスエット500ml、
高原牛乳パック80ml、ソフトクリーム、白石城無料観覧券、鎌先温泉無料入浴券
とかなりサービスよかった。
気候は晴れて気温17度風が心地よいので入りやすかったといえよう。 9/7/2009 朝霧高原トレイルランニングレース2009昨日のレースの結果
ロング34.5km:3時間42分04秒、総合9位、 年代(46歳~55歳)1位。天候快晴、暑かった。。 コースは朝霧高原周辺と本栖の山岳 山は1つだけであとは平坦だが瓦礫の多いところを走ることと 日陰のない高原を走るので思った以上にかなりきつかった。 先週の北海道マラソンの疲れもありスタートは自重した走り となったがこれが最後まで大きな失速なくはしれたので 大崩れすることなくゴールできた。 しかし山ののぼりでひとり、くだりでは3人抜かれ 残り3km地点の瓦礫でひとり抜かれ、実力の差を感じた。 ゴール後は足の指が攣ってしまった。 この頃よく攣る。 やはり今回も脱水症状ぎみだったのだろうか? 総合優勝は北丹沢山岳耐久、野辺山100kmなど優勝している S馬選手が3時間と2位とは10分以上差をつけた。 今回は年代別3位まで入賞だったので私は年代別に救われラッキーだった。 参加賞:富士朝霧クレープショコラロール。 賞品:キャメルバック(ハイドレーション) *朝霧高原へは車で小田原からなら御殿場経由で富士スカイライン経由で行ったほうが 信号がなくて以外に速く到着する。
8/17/2009 第45回 大菩薩峠登山競走昨日(8月17日)開催。山梨県甲州市塩山町 大菩薩峠(標高1890m)スタート地点:神金小学校から標高差1250mの15.7 kmを走る。
結果:1時間19分15秒。総合9位、壮年Aの部2位。 昨年よりは練習量は増えたがいまいちタイムがでなかったことと体重が落ちなかった不安はあったが最低目標の20分切りはできたので一応OKか。。 スタートが8時半と1時間早くなり小田原から朝?3時半で車で来た自分にとっては少々あわただしかった。 調子もいまひとつと言う感じであったがモチベーションは思ってた以上にあった(判断材料はスタートラインに立ったとき武者震いがくる)。 今回は体重が落ちづらく無理なダイエットはせずそのままの体重にした。そのかわり大会当日の朝水分のみで食べ物はバナナ1本のみにした。 ☆サプリメント活用 アルギニン、DHA、ファイトコート(気管支拡張)、 グリーンコーヒーエキス(抗酸化作用)使用 ☆漢方薬使用 安中散(胃酸分泌抑制)、還元顆粒(毛細血管拡張) スタートは緊張してオーバーペースになりやすいので今回は ペースメーカーをみつけてレース中盤まで行くことにした。 ここ年代別で3連覇している韮崎市のM山さんの後ろにどのくらいまでついていけるかわからないが彼の後ろにつくことにした。 スタートからかなりの人数速いペースで登っていった。 M山さんは冷静に徐々にスピードをあげていきくだりにはいったところでは壮年A(ゼッケンでわかるようにしてある)ではトップになっていた。 通常であればそこから一般の選手のグループでしばらくいてからさらに急なのぼりで加速していくのであるが今回は調子が悪いのかなかなか出る様子無し。自分にもある程度余力がでてきた。 「前に出ようか?」しかしまだ10km近くある。 そんなことを考えていたら同じ年代で「山梨学院大学」の ユニホームを着た選手が先行してあっというまに差をひろげていってしまった。 自分も中盤からスピードを切り替えて一般の選手グループからはずれ追ったがついに追いつけず。逆に最後の上日川峠からの森林にはいった14km地点の急坂がいったんおわって平地になったところで一緒にいたグループの一般選手に抜かれその選手を追って追いきれずゴールした(前とは8秒差)。 それがよかったかタイムは思っていたよりよかった。 山梨テレビのインタビューを済ませ下ろうとしたら脚がつった。。どうやら現状の自分の力は出せたようだ。 今回は参加人数も830人と増えその分各地方から強者がでてきて昨年よりレベルはあがった。10年前に出ていた強い選手も何人か出場していたが入賞できず。 やはり山はいったんやめてしまうと元に戻ることは至難の業なのだろう。
去年にだした自分のタイム1時間22分33秒では今年は5位がやっとであった。 しかし気候は去年の暑さからかんがえると涼しくとくにゴール地点の風は晴天にもかかわらずひんやりしていたので好タイムの要因になったのも事実である。 賞品:ミズノVネックTシャツ、桃2個 参加賞:菩薩の湯無料入浴券、桃2個、中盤バスタオル ゴール後、桃の食べ放題(神金小学校で) 帰りの箱根越えは夜になってしまい丁度今日は「大文字焼」の日だったので早川のほとりで花火を見れたのはラッキーだった。 7/28/2009 第62回富士登山競走(荒天のため5合目打ち切り)第62回富士登山競走が7月24日金曜日開催。
山頂の部にエントリーしたが前日からの雨が今朝もやまずついにスタート30分前に5合目で打ち切りとなった。
それゆえ山頂にトライできないなら走らないという参加者も多かった。
結果:1時間33分23秒(馬返し:52’07”、馬返しからゴールまで41’16”)。総合36位。(残り1キロくらいで連覇している女子の神○さんに抜かれつきはなさた。。) 自分は今回持久力を養うため富士吉田山頂を2度試走。昨年はスピード重視で練習してきたので残念ながら1分ほど今回のが 悪かった。 また連休中は来週おこなわれる富士登山駅伝の練習もやっていたためかなりのダメージもあったがそれが馬返しからゴールまで40分超えてしまったが これも実力か。。。
つかれてる割には走れたのがせめてもの救いである。
しかしこの状態では駅伝も厳しい。
ゴール後はふくらはぎが痙攣した。。
優勝は滝が原自衛隊でコースレコードをもったM原選手が5合目の今までの記録(山頂コースのの通過で)を2分以上更新する1時間15分15秒ととてつもない新記録で優勝!すごすぎる。。 ちなみに5合目コースの記録が1時間19分なのでなんと4分も速いのである!!!!! 7/9/2009 第11回 北丹沢山岳耐久レース7月5日(日)北丹沢山岳耐久レース44.2km結果報告。 5時間11分51秒。総合31位。年代8位(ぎりぎり入賞) 賞品:ソイジョイ1箱(12本入)、バンブー靴下、わがふるさと津久井(写真集) 去年とは前半コースが変りロード区間が長くなったため距離は同じだが優勝タイムも30分近く短縮された。当然自分も30分以上タイムは良いが順位を落とした。 去年は好天すぎて気温が上昇して完走率も47%にとどまったが今回の完走率は87%とのことでタイムも去年より1時間以上短縮した選手が多かった。 今回はスタートから自分は調子が悪く(蒸し暑く気圧が低いのに弱い)神ノ川ヒュッテまででもふらふらした感じがあり 犬吠岳でも足に力がはいらず巻き返しを図ろうとした最後の姫次では10人くらい抜かされ登りではまったくいいところ無で終わった。 前日もあまり眠れなかったのと1週間前の疲れがどこかあったのだと思う。また今回は下りで捻挫しないために2XUのスパッツとテーピングしたのも登りには影響したのかもしれないが定かではない。おかげで捻挫はせずくだりも去年よりは遥かによい走りが出来ただけ救いがある。 今回はハイドレーションを利用したが飲みたいときに飲みすぎると一時期血液濃度がうすまり貧血状態のような感じになってしまったのが残念。 給水は「ムサシ」を入れたが痙攣は最後のくだりの姫次で多少おこっただけですんだ。これはスパッツのおかげもあるかも。 試走は1回のみしかやらず。年代1位、2位のM岡選手とK林選手は6回やってるだけにモチベーション、実力ともにかなわなかった。彼等は4時間半で完走して総合4位、6位であった。 同年代ながら頭が下がる。 6/22/2009 第17回 ヒスイの里山岳マラソン昨日新潟県糸魚川市青海町で「第17回ヒスイの里山岳マラソン」の30kmの部(実際31.4kmある)に参加した。 コースは全て舗装道路で標高差650mの折り返しコース。 朝雨が降っていたけれど小雨。しかし気候はとても蒸し暑くまさに入梅の気候。 30分ばかりウォームアップのため走ったがとても苦しいし 体が重い。。 これは最初からとばせば後半のスタミナ切れが目に見えていたのでキロ4分ペース(フルマラソンペース)で走り始めた。 先頭は5km過ぎの登りで視界から消えてしまった。 最初自重したおかげで登りに入り4人くらい抜かせたが折り返し手前で自分を抜かす選手がいたのでその選手についていった。 一昨年も同大会に参加してのぼりで8割がた力を使ってしまい くだりに入り4~5人抜かれたので今度は下りに重点をおいて走っていた。 彼の走りをというか勢いを利用して下りにはいってしばらく並走したが、彼の勢いが落ちて来たので軽くスパート。 なんと一気に離れたので追い着かれてもいい様に自分なりのペース(キロ4分)の走りをした。 まだ降り返してないの選手からすれ違いざま「3位」と告げられ てからはちょっとどきどきしててあとはそれをキープ する為必死で走るが残り3kmあたりから失速気味に。。 しかし後ろには選手の姿がみえなかったのでゴールがみえた 時はほっとした。 結局2時間8分44秒でゴール。前回の自己タイムより1分よかった。気性条件を考えると今回の方が過酷だったのでこのタイムは上出来だと思う。 しかしこのタイムでも年代では2位。 なんとこのあいだランナーズでも出た「ころちゃん」 が総合優勝でタイムもひとり2時間ジャスト位のタイムで圧勝。独り次元の違う走りを見せた。 私より1歳年上の彼は去年の防府マラソン(フル)で2時間30分を切るランナー(フルマラソン年代ランキング1位)。やはり力の違いは歴然。まさかこの大会に出て来るとは思わなかった。 2位の選手は7分台で自分と1分差4位の選手も1分差で同じ年代なので年代でのレベルは高かった。 去年、年代で優勝している鈴キさんは5位に終った。 賞品:うなぎ、地酒(3位以下6位までは地酒のみなので今回は 2位に入れて良かった) (優勝賞品はヒスイのネクタイピンで5000円相当はする) 参加賞はバスタオル(中盤)とヒスイラーメン、入浴券 5/14/2009 第35回 安政遠足侍マラソン5月10日。安政遠足マラソンの峠コース29.17km,標高差1050mある(その他関所・旗本宿コース20.35kmコースがある)参加。
初夏の気候より暑くなった。 スタート8:00は早くも日差しが強くなりかなりその他関所・旗本宿コース20.35kmコースがある)暑くなった。(25度) スタートして自分の普段のペースではいり様子を見たがさすが 最初は仮装してる参加者もかなりはやくあっというまに500m以上差がついた。 しかしなだらかなのぼりが続く5km過ぎには失速する参加者が多かった。やはり暑さにやられたか。。 やがて後ろから抜いてくるランナーがいたがこれが知り合いの 神○氏(クレヨンとよぶ)。先日の富士五湖ウルトラマラソン(112kmの部)で5連覇を果した強者である。 その彼もキロ4分位のスピードで走っていたので何とかついていけそうな感触を持った。彼をペースメーカーにしてどのくらいまで自分がついていけるか自分の現在の実力をみるうえでもいいチャンスである。 だらだらと登るコースだが一部歩道橋をのぼったり下り階段もある変化に富んだコースで暑さは厳しかったが彼について走ったのもあり精神的に飽きなかったのもあり登山道に入るまでに7人抜けた登山道にはいるまでに7人は抜けた。 逆に彼はプレッシャーに感じたかもしれない。しかしあの暑さであの綿のTシャツ姿での走りに脱帽。。膚にシャツがくっつき頭に巻いたタオルの汗を絞り、悲鳴を上げながら走ていたが、足はまったく衰える様子は無い。旗本宿ゴール地点を過ぎ、途中応援の女の子がアイスキャンディをなめていたら「ほしいなあ」とクレヨンはおねだりした。まだ余力は十分ありそうだ。そのおねだりが後ろについていた私に女の子が「あげる」と言ってさしだしてきたが、小さな声で「ありがとう」と言って断った。一瞬恥ずかしかったが疲れがふきとんだ。また前には走っている選手はみえるが足の動きがにぶい。これなら時間の問題で抜けると確信し、さらなる気力が出てきた。 ついに登山口がみえてきた。その前に2人いてそれを抜かし森林の中へ入っていこうとしたが思った以上に体が軽かったのと登山は得意だという慢心からか自分が先行しはじめた。しかしクレヨンはついてこない。今考えればここで疲れを完全に抜いて登りはじめるべきだった。 いったん彼を置去りにして登っていて考えてたがまだ8km以上あるのでクレヨンが追いついてくるまでペースを落とし走ることにした。これは残りの距離と自分の疲れ具合もかんがえてのことでもあった。やがて彼が追いついてきた。追いついてほぼ平坦なコースですぐに彼がスパートしてきた。しまった。一瞬ついていこうか迷ったのだがついて走ることにした。かなりつらい。どこまでこのスパートが続くのか、考えていたとき、やってしまった。。。左足をひねってしまった。。 あと1箇所かなりきついのぼりがあるのでこれに余力を残す予定だったがこれではだめだ。。ここまでか。。と。 しかしすぐに急なのぼりが始まりクレヨンもことのほかさっきまでの元気がなくなり逆に自分が先行することになってしまった。 だがその急坂に2人の選手が先行していてその2人の選手を抜かしてしまっていた。自分はもうクレヨンしかみえてなかったので。 いつの間にか2位、3位競いに。。これにはびっくり。。 結局のこり2kmきったところでで再びクレヨンがスパート。 自力の差は歴然! 自分はただ痛めた左足を引きずってはしる力しかなかった。 タイムは2時間15分41秒。結局3位。彼は15分ジャストで2位。 レースとしてはおもしろかったし収穫もあった。 この結果はクレヨンのおかげでもあり感謝したい。 去年と比べここまでやれる力がもどってきたことを実感した。 (まぐれではなかった。。) 優勝は2時間10分台で断トツに強かった。 猫ひろしもおしのびで?峠コース参加し結構速くゴールしていた。 賞品はないが賞状が群馬県の伝統工芸品「自性寺焼」でつくられた皿である。 4/13/2009 第35回大阪府チャレンジ登山大会先週土曜夜行バスで大阪府制定ダイヤモンドトレイルコース36km
を走ってきました。
タイム:3時間49分14秒 年代優勝(大阪府山岳連盟のHPの速報で確認)
前回の4時間1分を10分以上短縮したのは予定外であったが
ようやく復活といっていい走りであった。
今回は無理なく最後まで失速なく走れたのでこの結果になった。
二上山でスタッフから草大福をもらう。感謝。
これも小田原走ろう会ランシャツを着ていた効果であった。
コース(関門設定タイム)
①近鉄大阪線「二上神社口駅」ふたかみパーク當麻スタート:9時40分
②二上山
③竹之内峠
④岩橋山
⑤大和葛城山:11時10分(最終通過受付13時)
⑥水越峠:11時28分
⑦金剛山、一の鳥居:12時6分
⑧行者杉峠:12時49分
⑨南海天見駅前:13時29分14秒(ゴール最終受付19時)
結果(記録集)と参加賞のTシャツは郵送されてくる。
今回は各部門の優勝者には大阪府知事杯(橋下知事杯)が出るというので
楽しみになった。
去年までの故障の苦しみを乗り越えてきたからこその年代ではあるが優勝
なので素直にうれしい。今回は大分走り方に進化が見られ今後に期待するところあり。
水越峠の下りで前の徒歩の参加者を抜こうとして不覚にも転倒してしまった。
ひざをすりむいた。尻と肩もうちつけ今日になって痛みが出てきた。。
今回使用した給水給食:スーパーバーム、炎熱飴(東京マラソンブースで売っていたもの)、大福
交通手段:深夜高速バス往復(往路:天王寺、復路:地下鉄御堂筋線難波駅)横浜駅西口天理ビルから乗降する。
近くの風呂温泉は探したが見つからず結局漫画喫茶のシャワーを使用(無料)。ネットも含めた使用料は2時間で800円。
バス乗り場から徒歩で3分位のところにあり便利だった。
3/29/2009 湯河原オレンジマラソン200910km参加(前半4kmまでオレンジライン標高差230m) 結果:36分丁度。(前回タイムと同じ)総合12位、年代4位。 40歳台は参加者レベルが上がった。 スプリットタイム前半5km:18分58秒、後半5km:17分2秒 前半は突っ込みすぎオーバーペースから2kmなだらかな のぼりで多少失速し2、3人抜かれるが下りに入り同じ人数抜く。 しかし後半から同年代の酒匂中学教員のK藤さんと29歳以下の ランナーと3つ巴の展開となり残り500mで2人に振り切られる形となった。どうしても最後のスプリントは弱い。やはりトラック競技に強い選手には一歩及ばない。 ここのところののぼりのスピードが落ちている感じがあったが 結果が物語っている。 来週は南足柄駅伝なのでもういちどモチベーションをあげていきたい。 入賞賞品:オリジナルTシャツ 参加賞:オレンジ2個、オリジナルバッグ(去年に比べとても良い) 3/24/2009 第13回早稲田の杜クロスカントリー<大会報告>
22日日曜日群馬県本庄市でおこなわれたクロススカントリー12kmに 参加してきました。
タイム:43分16秒 総合3位、年代2位。
大山登山マラソンで最後まで競い合った滝が原自衛隊のA藤さんとこの日も最後まで競い合いましたが 2回目の森林にはいる坂で引き離され 苦しくも大山と同じ秒差で今度は私が負けました。。
29歳以下のクラスでひとりでロードで断トツに速く2キロと立たないうちに姿が見えなくなり(結局その選手が39分台で優勝)そのあとは私とA藤選手を含む5人の グループになりましたがまもなくのぼりに入り森林にはいるころには私とA藤さんだけになりそこからの競い合いとなりました。
大山ではA藤さんにロードではつけなかったことを考えるとおなかの調子が治ってきた分足にも力が入ってこれたのでイメージ的にはいい感じで終われました。
同日が東京マラソンや熊谷さくらマラソンが行われているので強者はあまりいなかったので順位は総合でもよかったと思います。 この日はすぐに東京マラソンの応援にいきましたが上野に着いたのが すでにお昼過ぎでHBの選手たちは既にゴールされていたので応援はできず残念でしたが 知り合いの選手の方がまだ走っていたのでそちらの応援に熱が入りました。 また横浜旭走友会からの誘いで月島のもんじゃに招待されそれに参加 し楽しいひと時を過ごし感謝しております。 3/17/2009 中日豊橋マラソン(FINAL)3月15日(日)のフルマラソンの結果報告
25kmで関門に引っかかり完走できず終了。
先週から続く腹痛が完全に治りきっていず1kmすぎから腹痛をかかえ走ったが
やはり上記結果となってしまった。
調整ミス。
25km関門が1時間45分で1時間46分11秒のため1分遅かった。
5km:19分53秒 10km:40分58秒 15km:1時間2分55秒(21分56秒) 20km:1時間26分(23分25秒) ハーフ:1時間30分46秒(4分25秒) 25km:1時間46分11秒(15分25秒) 15kmから20kmの間が非常に苦しくなり腹部も張って来てやめようと思い歩きましたが沿道から「あきらめるのはまだ早い」と言われ さらに自分の名前を呼んで応援くれる方もおりはしりはじめましたが ハーフすぎてからようやくおなかの具合が落ち着きスパートしましたが関門に引っかかりました。 20kmからはキロ4分切るペースだっただけに残念です。。。 これからと言う時にこの関門は厳しかった。。 収容者に乗ったのは20名近くいた。さらに30km、35kmの関門でも数名収容者に乗ったのでいつの間にかバスの中はいっぱいになった 最後だっただけにせめて完走はしたかったです。 この大会は愛知県でフルマラソン男子の唯一公認大会だっただけに 57回の開催に幕を閉じた。 前回私は50回記念大会に出場して2時間48分台で完走していた。 60回に出場予定でしたが今回が最後と聞き出場したので調整は 十分ではなかったのも悔いがのこりますが前日の初めて試走車 にのってその参加者が4名だったので主催者の審判委員から 個人的に軽食をごちそうになった。 地元で「らんぷ」という喫茶店でその店のおすすめの「焼きカレー」 をごちそうになった。 「焼きカレー」はカレーにチーズがのっていてそれをオーブンで焼いたものだ。味のほうはまあまあか。。 しかし主催者のかたとお話もできいい思い出にはなりました。 今回の移動は熱海~豊橋休日乗り放題切符2600円を利用 ホテルはクオリティ豊川1泊朝食付き5000円(名鉄線豊橋~国附~諏訪町340円) 大会参加賞:Tシャツ、スーパーバーム 3/8/2009 第24回大山登山マラソン大会結果:44分32秒 年代2位。気温6度、湿度70%
3日前から減量しようとして無理なダイエットがたたり腹痛おこし 逆に何も食べられなくなって予想以上に体重が減り力が入らなく なってしまった。スタート1時間前も下痢と腹痛があるため 薬で何とか痛みだけをとってスタートした。せっかく去年より練習 できていたのに去年(44分9秒)より悪いタイムにがっくり。。 今回は新たに40才台にはいった参加者に強者が少なくとも2人 一人は滝が原自衛隊で富士登山駅伝4区で区間賞を連続6回とり チームに貢献していたA藤選手と去年一昨年と富士登山競走5合目 の部で4位、3位と入賞、さらに30歳代で大山登山マラソンを 優勝しているO塚選手が特に目立った。そして去年優勝のM岡選手。 スタートして3kmやはり上記の選手たちが先頭集団をつくって いった。私は第2集団。4kmで先頭と離れてきたので自分が2集団を 引っ張る形になりついてきたのは1人。5kmの通過タイムは 19分12秒。去年より20秒遅い。去年なら先頭につけたのに。。 ここで自分の調子が悪いことを確認し、ここからは一定の 走りに切り替え抜かれても仕方ないと開き直り走った。 案の定ついてきた一人はスパートして抜き去っていった。 しかししばらくするとまた追いついた。ここで4,5位。 これ以降、彼は自分の後ろについて走るようになってきた。 7km前地点で厚木荻野走友会Aさんが応援してくれたので 冷静になれ、先頭とは30秒くらいは差がついていることを確認。 A選手とM選手がせりあっていて3位はもうあと20mの位置 まで近づいていた。 大山商店街の階段にはいり後ろについていた選手が自分の動きを見計らってスパート してきた。3位を走る人もあまり差がないこともある。 しかしここでがまんした。スパートは最後の40度を越える階段。 ここでいかに歩かずいけるかで10から20秒は違ってくることを いつもの試走で感じているからだ。 階段のぼりも半ばで私の後ろについていた選手は3位に上がり 私は4位。前の2人は見えてこないのでやはり強いなあと感じながら 走っていると3位の選手も力尽きてきたのか歩きがはいるようになってすぐ追いつきぬき去った。 後は自分がスパ-トする目標の階段が近づいてきてなんとA選手が苦しんで登っている姿を見た。
この動きなら抜けることを確認してスパートしたがどこで抜かした のかは不明。振り向く余裕などなかったからだ。 結局10秒くらい離した。4位とは20秒差。 しかし1位は前回も負けてしまったM選手が43分54秒の年代記録で 優勝してしまった。この差は自分の調子悪さもあるがそれ以上に ロードの実力の差であろう。 今回は44分台が私を含め3名で6位はO塚選手で45分10秒台の結果だった
だけにレベルは前回よりも高かかったといえよう 。
しかし後40歳代で闘えるのは1チャンスしかない。
来年優勝できるようにロード対策をしたい 。 2位の賞品:大山漆塗りのおわん2セット、米5kg、柿しぐれ(羊羹) ウインドジップシャツ(アシックス) 招待選手:志水三千子、鈴木(伊藤)博美 1/28/2009 勝田全国マラソン20091月25日(私の誕生日)日曜日のフルマラソンの結果。
タイム:2時間53分26秒。総合161位。年代40位。
スプリットタイム(5kmごと)
21’20”-42’33”(21’12”)-1゜04’01”(21’27”)-
1゜25’56”(21’55”)-1゜30’47”(4’51”:ハーフ)-
1゜46’45”(15’58”)ー2゜06’39”(19’53”)-
2゜25’44”(19’05”)ー2゜53’26”(27’41”)
前半と後半では7分近く違うのでペースの失敗。
左足甲の疲労骨折の疑いがあるため速く走るのが怖かった。
そのため痛みが出ない程度の走りでスタート。
結果前半遅すぎた。せめて1時間30分は切って走っていれば良かったが
ピカチュウを帽子のてっぺんにつけていた選手にはまりファンラン感覚で
走っていた。この点では楽しめたのでしかたない。
キロ4分10秒~20秒のウルトラマラソンペースになってしまった
ためハーフからはキロ3分55秒位に一気に上げたため一時
わき腹痛になったが次第に治り35km以降からさらに加速して走った。
というか走ることが出来た。
この結果を参考にもう少し調整していこうと思う。
足の甲の痛みはまだあるため無理な練習は控えなくてはならない。
今回は足の痛みはキシロカインをぬった。これは短時間麻酔薬であるが
これが効果があった。
また給水給食は一切摂らずに走ったこれが2回目の結果でともに
2時間53分台。体重も同じくらい。もう少し減量成功すればタイムは縮まりそうだが
スタミナまでなくなってしまうのではないか心配。
12/30/2008 年の瀬マラソンin所沢12月28日に所沢航空公園内を13周(42.195km)走る大会。完走後に年越しラーメンが振舞われた。
タイムは2時間53分10秒。総合5位。
ようやく去年並みの力が戻ってきた。
今年は故障を何度もしてフルマラソンは3時間台にとどまっていた。
期待した大田原マラソンもDNFとせっかくの好条件を棒に振ってしまった。
ここにきて練習量も増えこの大会の目標である3時間は切れた。
今後は小田原駅伝やハーフマラソンを視野にスピードを磨きたいと思う。
故障だけが心配なので十分余裕を持った練習を考えていかなければならない。
それが大変でもあるが楽しい。
この大会でトレイルランナーの四天王のひとりである大宮自衛隊のO選手が参加。
彼だけ次元の違う走りをして2時間29分台で完走。
練習に近いこの大会でしかもこのアップダウンのあるコースで
このようなタイムを出すのだから山ばかりでなくロードでも
強いところを見せ付けられた。ゴール後すこし話ができたが
もともと平地のが強かったとのことである。
これは以外であった。 12/7/2008 第4回秦野丹沢水無川マラソンハーフマラソン3戦目:1時間18分10秒。総合18位、年代2位。
アップダウンがかなりあるコースは得意なほうだが
20km手前で失速し競技場に入る前で一気に4人に抜かれる。
残念であるが現状実力はだせたのでしかたない。
年代では爆走オーテックのTさんが1時間14分台でダントツ優勝!
次元の違いを見せ付けられた。
今後の練習方法を検討し故障しないで走り込みができるようにしたい。
参加賞:不二家のお菓子詰め合わせ(アンパンマンの絵が描いてある袋入り)
車のワックスコート、Tシャツ
11/9/2008 第11回ジュピロ磐田メモリアルマラソンハーフマラソン参加。結果:1時間17分30秒。運よく年代2位。総合17位くらい。
最初の5km:18分27秒、中間地点:38分32秒、15km:55分28秒
厚木マラソンとほぼ同タイムだったが内容が明らかに違う。
今回はほぼイーブンペースで走れたのでこの結果を参考に
フルマラソンも走れる状態に持っていけるようにしたい。
朝4時に車で静岡県磐田市へ行ってきました。3時間かかり走る前あら疲れた感じはあったが
昨日は極力からだを休めていたので動き自体はそれほど悪くはないと思っていたが
実際走ってみるとすぐに息が切れてしまった。明らかに疲れだあー。
しかし今回は後半もあまり失速せず走れたことが収穫だった。
このコースは前半なだらかなアップダウン後平坦になるが折り返し2箇所。
その1箇所は小学校の校庭に入っていくというユニークなものだ。
最後の1kmはのぼりにもかかわらず優勝タイムは1時間10分を切ったのは
トヨタスポーツマンクラブの選手。どうりで富士登山駅伝で優勝できるわけだ。。。
天候は朝から小雨であったが走っているときは雨は止み好コンディション
帰りは雨でさらに渋滞に巻き込まれ4時間以上かかった。
入賞商品:ジュピロ磐田タオルマフラー、トマト詰め合わせ
11/3/2008 第21回奥州前沢マラソン第21回奥州前沢マラソン30km(陸連公認)出場。
結果:2時間1分13秒。総合24位、年代9位。
(19’15”-39’28"-59’03”-1゜19’21”-2゜01’13”最後の10kmは41’52秒もかかった)
今年からコースがリニューアルされ本格的な公認大会に生まれ変わった30kmだったが、
最初から切れのいい走りが出来ずアップダウンあるものの5km通過が19分15秒でもとてもつらく
15km過ぎにはキロ4分でも走れずじりじり失速していった。(後半はくだりが多い)
体の疲れが抜け切れなかったのと寒さで走る前に体力がうばわれたか?
やはり夜行バスで移動して本大会に望むのは少々無理があったのだと思う。
なんやかんやいっても結局は走りこみ不足がいがめない。
また岩手は寒くスタートも9時からでアップから調子が悪かった。
去年買ったターサージャパン(一関国際ハーフで使用)に自分用の足型につくってもらったソールを使用したが
ソールが厚すぎる分スピードでず。靴の相性がよくない。
17kmあたりがとてもつらかった。コースタイム設定が難しいと思うのだが年代では入賞レベルがかなり高く
今回は1時間55分でかろうじて6位入賞であった。
やはり半年故障で走れなかったつけはこういうところででてくるのだなあと感じた。
この大会はエントリーが2500円ながら前沢牛の牛丼弁当となめこ汁の昼食が無料でもらえるほか
アミノバリュー1本(完走者)、麦茶、甘酒のみ放題と気前がよい。
来年も出たいがいつもと泊まっていた平泉の毛越寺YHが閉鎖となってしまったため
今回の新宿西口池袋22時40分発イーハートブ(長距離バス)で前沢三日町まで移動到着は5時15分と早く
会場入りできる時間まで前沢駅で時間つぶししていたのが調子を落としたひとつの要因となったので
今度は一ノ関で宿泊を考えねばならないかけんとうしたいところである。 |
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