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4/26/2009 剣豪と忍者の里マラニック近鉄奈良駅スタートし三重県伊賀の忍者屋敷がゴールの約50kmマラニック
に参加してきました。
昨日は関東は雨だったので影響はないかなあと心配したが
スタート時は晴れのち曇りのまずまずの天候。
マラニックで競技ではないので50kmのトレイルに近いロード
の走り込みの一環としてとらえている。
いつも気分的に楽なものはいい結果が得られる。
今回も2人目でゴールしたがトップの選手は途中距離をカットしたため
正式タイムではないが自分も6人のグループでコースを外れたため
今回は参考記録となった。天気はめまぐるしくかわり後半は雨。とても冷たい雨で
手がかじかんだ。
タイム:4時間49分26秒
参加費は安いため(3000円)参加賞はないがゴール後スポーツドリンクと
大仏あんぱん(これが特別餡がぎっしり入っている通常のあんぱんの3倍)
さらに入浴が無料であるのがよい。
今回も深夜バス往路新宿バスターミナルから近鉄奈良駅8400円、復路は京都駅から
横浜駅まで4500円。
伊賀上野駅から京都駅までJRで1100円かかった。 7/31/2008 登山駅伝前の最後の調整 昨夜はハートブレイク5000mタイムトライアルであったが
記録狙いはやめて現時点の自分の状態を意識して
タイムトライアルに臨んだ。
Aチームは早いので刺激入れで1000mくらいにしようかと思ったが
富士登山駅伝5区担当ゆえある程度の持久的なものも考え5000m
を走ることにした。幸い2度のペース走に臨んでいたS本選手を
勝手にペースメーカーにして3分40秒から後半ビルドアップ的に
上げる構想をたててその通りまずまずの走りができいいイメージで
はしれた。S本選手には感謝する。
結果:18分10秒
スプリットタイム:3'41"-7'22"(3'40")-11'00"(3'38")-14'38"(3'37")-18'10"(3'31")
ただやはり左かかとの痛みは残るので注意が必要である。
大会本番はテーピング必修であるが急なくだりに耐えられる巻き方を
練習しなくてはならない。また下りは体のバランスが必要との
S田選手の貴重なアドバイスにも耳を傾け自分の体のブレを
どうカバーしていけばいいかも残り僅かな日数で対策をたてなくてはならない。 7/21/2008 大会前富士山練習一応終了7月19日(土):明日の5区のタイムトライアルのイメージを思い浮かびつつゆっくり4区、5区までのぼる。
いつもは山頂まで行ってしまうのだが我慢する。疲れを残さないためだ。
帰ってきて水泳。御幸が浜市営プールが始まり本日は入場無料。
7月20日(日):5区タイムトライアル。結果55分32秒と自己ベスト。中間小屋まで25分45秒は早すぎたか!
なりいきに任せられたのはハートブレイクの400m12本やってたおかげもある。
しかし後半失速というか最後まで自分でも余力があった。この感じをわすれないようにしよう。
これも故障中に登りだけは練習していた成果か
更に自分に負担のかからない走法をN川さんの走り、フォーム、腕降りから自分の弱点を見出し
自分なりに改良したフォームで走った結果、何とかいけそうな感じをつかむ。
今回は故障もあり6区依頼は断り5区へ希望を言ったが残念ながらいい返事はもらえず。
大幅自己記録を更新したU野選手を5区にしたいとのことである。
ハートブレイクならいざしらず市ちゃん家でも今回は富士登山駅伝の選手にはなれない可能性はあるが
それは仕方ないことである。チーム事情としては若手の育成も視野にいれているためである。
それなら6区も若手に。。と思うのだが5区にくらべ過酷である。以前なら未経験者も
実力あればすぐ6区に起用されたものであるが今は過保護といってもいいくらいだ。
7月21日(祝):御殿場から富士吉田へ移動し富士吉田ユースホステルへ宿泊。ウエスティは相変わらず元気。
早朝5時過ぎから富士登山競走の5合目まで試走へ行く。
昨日の疲れからかひざが痛い。
馬返しからはなんとかいい感じでのぼれた。(7割程度のちからだが)
帰りはすこし脱水症状気味になった。
帰りは箱根さくら館で水泳。疲れているのを実感する。
年々疲れが取れるのが遅くなっていることから残り3日間は疲れを取ることに集中したい。 7/12/2008 猛暑の箱根ラン今日は横浜市旭走友会の合宿の一環として箱根駅伝の6区(旧コース)を走るイベントの参加。風祭の鈴廣から午前10時にスタートした。
朝から30度の気温に先週の教訓を生かしてクールビットバンダナを使用。早めに少量の給水を試みるようにした。
宮ノ下までは自重。芦之湯から最高点までは日陰がなくて一番辛いところを今回はなんとか失速せずに走れた。
しかしゴール後は左かかとは痛みます。
20kmでタイムは1時間40分12秒。宮ノ下の踏み切りで登山電車通過のため待った時間を考えると
40分切りはできたようなのでまあまあの走りだろうか。
しかしあまりの暑さゆえ熱痙攣をおこす人もいた。やはり今日走るのは過酷だ。
帰りは箱根湯本に近い温泉に行く。休憩室もあるのでのんびり出来た。入浴料1000円(休息2時間つき)
名前はわすれたがよく行く矢板湯より少し登って左に入る道があるのだが(箱根ホテル別館より下)
目に付きにくいところだ。ワンちゃんの入れるバスタブもある。 6/22/2008 4区TT今月初めてのハートブレイクの富士登山駅伝の練習に参加した日が4区
タイムトライアル。練習はまったくしてないのでタイムも35分を切れればいい感じで
臨んだのだが結果は32分56秒となった。
最初のはいりがとっても辛かった(左足かかと痛みも加わった)が
徐々に痛みが消えて本来の自分の走りができ始めたときは終盤の
トラバースあたりかそこで一気にチーム6名を抜けたというか
相手が弱かった。いつものメンバーは30分台と2分以上離された。
しかたがない。ここのところ走る練習をするとかかとが痛くなる。
北丹沢山岳耐久レース出場も赤信号である。
どうも山区間を走れるメンバーが少ないということで
2チーム参加が難しくなってきているとのことだ。
ハートブレイクでさえ厳しい状態だ。
チーム事情を考えると今の自分が故障しているのがなさけない。
いつ治るのかさえわからない。しかし解決策はあるはずだ。
あきらめない事が大切。 1/2/2008 大島合宿あけましておめでとうございます。
としあけそうそうハートブレイクの合宿で大島へ。
昨日は温泉でじっくり体を休め今日は大島一周(42km)走った。
朝9時過ぎひとりで走り始めたが朝食を7時に摂り過ぎ(ご飯4杯)
速く走ると腹痛おこしそうになるのでジョグに近いランニングで約15km
筆島近くまで。
そこから登りに入るのだが天候が悪くなり雨が降ってきた。にわか雨なのだが
次第に雨に当たると痛くなってきた。雨が氷に。雹(ひょう)である。
気分がブルーになるとあちこち気になりはじめる。
両手の感覚がなくなりはじめてきた。
しかし腹痛が消えてきたのでからだが軽くなってきた感じである。
一気にのぼりのペースがあがり大島公園までの下りに入った。
次第に天候も晴れ暖かくからだがほぐれてきた。
岡田(のこり6km)からスパート。
キロ4分でゴール。タイムは3時間14分17秒。
今週でロングディスタンスは終了。
27日勝田全国マラソン(フルマラソン)の調整でスピード練習
に駅伝2本いれてある。 8/26/2007 今年最後の雲海を走る8月は酷暑が続き日中は走れないので朝から富士山へ走りに行く。
そういえば今年の富士山の走り収めになる。
今年は7月は台風が来て富士山にはあまり行けなかった。
御殿場の太郎坊から上がり始めるが太郎坊の駐車場に結構たくさんとまっていた。
昨日は小田原走ろう会の合宿で小田原から湯河原まで往復34km走った
ため結構ダメージがあり富士山はほとんど走って登れなかった。
しかし富士山も山頂まで寒さを感じないほどの暖かさ。天候は山頂は晴れ。
6合目は霧でみとおしが悪かった 。
山頂まではかなり辛かったが余り休まずに登れた。
4区:47分10秒、5:区1時間34分27秒、6区:1時間11分5秒
合計3時間32分42秒。下りは53分で降りてこれた。
帰りに「はなまさ」でサービスステーキを注文。
たべすぎて運転中眠くなったので箱根町宮城野の「さくら館」の
温水プールにいくが水中walkingをして足をクーリング。
疲れが出てきて眠くなりロビーで10分仮眠してしまった。
時間が5時過ぎになり箱根湯本までは渋滞。。。
しかし眠くはならずにすんだ。
夜はテレビで世界陸上大阪観戦。
100mファイナルはアメリカのゲイが9秒85で初金メダル!世界記録保持者
のジャマイカのパウエルは銅メダルに沈んだ。
しかし自分は銀メダル獲得のバハマの選手が9秒91で自国の記録を作った
方のがすごいと思うのだが。。名前がわからない。 8/14/2007 転倒 日曜日は朝8時から城址公園で小田原走ろう会の練習に参加。
今回は来週の大菩薩峠登山競走の調整として箱根旧街道の甘酒茶屋まで往復約20km
を走った。しかし酷暑のため往路は勢いで登ったが復路は半ば脱水症状となり天山あたりから
失速。湯本小学校向いの神社の水でなんとか少し回復したが足に力がはいらなくなっていたためか
三枚橋の角ですべって右腰を撃ってしまった。
その時はしびれが多少あったが緊張していたので痛みなく城址公園に帰ってこれた。
このあと一旦自宅へ帰り続いて御幸が浜で水泳して患部を冷やす。
これで1日目は痛みなく過ぎたが翌朝の走りで痛みがあることが認知できた。
うったところがちょうけい靭帯付近のためはしると太もも外側が痛い。
あーあ、又怪我してしまったか。。。というあきらめのため息が出た。
そうはいっても大菩薩峠は走りたい。
去年は調子悪くタイムも悪いいながら総合5位、年代2位だった。。
ハートブレイクの○坂選手も出場して彼に遅れること40秒くらいでゴールしたのを記憶していた。
とにかくまずあせらず怪我の状態をみながら調整していきたい。
7/23/2007 濃霧 昨日は今年のハートブレイクの富士登山駅伝最終合同練習のため富士山御殿場口へ小雨の中早朝5時から出かけた
集合が8時だったので1時間半まえに太郎坊に到着してしまったので運転の疲れで30分弱仮眠してからウオーミングアップ。
ハートブレイクの練習会は今年は初めてで最後となってしまった。
4区は清○さんと新鋭の山○くんが先行し引き離された。途中で中○さんにぬかれたがトラバースあたりでスピードが落ちたため
(5区も走るので自重した感じ)少し縮めてそのままの距離でゴール:34分11秒。先頭は30分くらいか。。
次の5区は中○さんが相変わらず圧倒的強くしばらくして雲海から姿を消した。それ以降は見えていたので距離も徐々に縮まって
きたが途中で体調不良のため清○さんは下山してしまった。残りは山○君だったが結局彼は最後頑張って自分の距離を
最小限でくいとめてスパート下感じがある。自分は山頂まで走るためスパートせずその分少し離されたか。。
結局1時間1分53秒。練習してないとやはりタイムは悪い。。中○さんも後半足が動かなくなったと言いつつも54分台ゆえ
自分とも7分位差をつけられた。このコースは中○さんの走りを身につけないと1時間切りは簡単にはできない。
自分も今後登りの砂場の走りをもっと練習しなくてはならない。結局許○君が到着してしばらくして後続がみえないので
中○さんに促されて山頂にひとりで行くことのなった。5区の7寸5勺の位置で小雨でかなり寒かったが赤岩8合目過ぎあたりから
天候は一転して晴れて暑くなってきた。既に水もなくなっていたのでつらかったがなんとか登頂。46分39秒かかってしまった。
6区を練習していたランナーも何人かいて抜かれた。登頂してすぐ下山。5区のゴールのところに郵政公社の五十○さんと
出会い少し話をして下山太郎坊まで13時までに戻ってこなくてはならないので砂走りはかなりスピードを無理なくあげたら
今回参加の女性に追いついた。結局12時30分過ぎには太郎坊に帰ってきた。45分くらいで下ったがあまりダメージはなく
くだりがだいぶ走れるようになった感じだがそれを試す大会は現在なし。残念。。。 7/7/2007 箱根ラン今日は雨の中、横浜旭走友会夏合宿恒例の「箱根ラン」が行われそれに参加した。
コースは旧箱根駅伝5区20.7km。鈴広前からスタートし箱根芦ノ湖の駅伝ゴールの碑まで。
参加人数は30名位。9時半から時差スタートで、自分は10時スタートした。
去年も参加したが暑さと自分の力不足で1時間40分を超えるゴール。
今回は少なくとも40分は切っておきたい。
雨ゆえ走りやすく給水も大平台と小脇園と強羅近くの3箇所あるが2箇所のみ使用。
最高地点874mまでは自重して走りくだりで一気にいこうという考えで走り
失速はせずにゴール。タイムは1時間33分56秒。35分もひさびさ何とか切れ
40歳代での自己 ベスト記録に近い走りができた。
ゴール後みんなで昼食後、今度は箱根旧街道を下山。今回の走行距離は36km位になった。 3/10/2007 大山への最終調整3月10日(土)晴れ、気温12度、ゴール地点は朝10時で5度
今日は朝から大山登山マラソンのコースを最終下見してきた。
調子は上がってきている。平地のスピードがいまひとつだがその分のぼりのスピードが
ついた感じである。マラニック気分でリュックを背負い伊勢原駅8時30分スタート。
子易まで(5km)が28分38秒。約2分30秒信号待ちロスあり。
大山駐車場(大山商店街階段近く)40分14秒。
去年までのコースとは違い、子易から新コース(新しく道路が完成したためその道路が幅が広い)に入るところで
いったんくだりがあるためペースがみだれそうである。伊勢原駅スタートから最初からつっこむとかなり苦しいかもしれない。
前コースより100m長くなった。
商店街の階段はすでに人がかなり歩いていて一旦とまったところもあったが大山マラソンゴール地点まで16分37秒かかる。
2003年は大会で43分1秒(年代優勝)のときの練習で17分かかっているから今回は久々に登りはいいかもしれない。
しかし明日は午前中雨の予報。はたして自分の実力が発揮できるか、不安でもあり楽しみでもある。
調子がいい時ほどいろいろ悩み考える。
成功したら今回の調整方法をいろいろ書いてみよう。 1/7/2007 新年からの練習計画年末から元旦まではハートブレイクの合宿で大島1周をはしり、箱根駅伝(往路)ゴールまでマラニックと走りこんではきたが
スピード練習はできず自分の満足の練習はできていない。それも未だ右臀部ハムストリング症候群が完治しないからである。
そうはいっても小田原駅伝まであと2週間となった。どういった練習計画にしようか考えたが小田原駅伝で走る自分の区間が
3.8kmでその3分の2はアップダウンのコース。高低差は200m弱くらいか。そうなると平地のスピード走はそこそこに、のぼりの
スピード走をやったほうがよさそうである。
現在は近くの山(石垣山:高低差450m)、久野霊園:高低差650m、箱根:高低差:800m)でトレーニングしているが
1月は大会が10km以内なので平地のスピードも強化していかなくてはならないのでハートブレイクの練習メニューと
てらしあわせながらやっていこうと思う。
それにしても正月のもちの食べすぎで体重が増えてしまった。
走りこんで減らしていくしかないなあ。とても食事を減らしたり絶食するとリバウンドとストレスがかかるから
かなり苦しくなる。今年の目標は「無理をしないこと」だ。
無理をしない計画をたてさらに効率よい練習方法で自身のパホーマンスを復活させなくてはならない。
箱根駅伝の順大の今井の走りが参考になった。この走り方を参考に自身のフォームをチェックし自身の効率よい
走りを研究したい。
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