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11/6/2006 Run Design連休中は休みにしたものの来院したい患者さんの予約により結局1日のみの休みになったが
3日の夜行のバスで京都へ行ってきた。目的は「Run Design」というシューズのソールを
自分の足型を分析してより自分の足の効率をあげる、故障をなくす目的でデザインしてくれる
会社のモニターに当選したため遠いが出向いたのである。
もっとも今は故障中なので走れないから京都旅行を兼ねたいい気分転換となったが
さすがに夜行バスでとんぼ返りのため疲れた。
自分の足型は偏平足で左が24.0cm、右が23,5cmで足幅は右は2E、左は3E であった。
右が左より短いが足幅が右より広いので、なかなか市販のシューズでは合うものがない。
また走りではゆっくり走ってるときはまったく足指が使われてない事が判明。
しかし速く走るとつま先を捉えてかかとはあまり着いてないで走っている様なのである。
ソールを創るほうも大変であるが私は楽しみである。
23日の大田原マラソン(フル)には間に合うかどうかである。それは自分の体の回復と
同じ状況である。 10/30/2006 ライオン丸G昨晩はなかなか寝付かれなかった。というのもお尻が痛い!筋肉痛もあるが股関節痛もあるみたい。
いつもは坐骨神経で苦しめられていたここ数年だが筋力トレーニング等であまりでなくなったのにー。
じりじりという痛みが抜けず夜遅くまで寝付かずテレビを見ていると「ライオン丸G]というのが
12チャンネル(東京テレビ系)でやっていた。ずっと前に「怪傑ライオン丸」という番組があった。
変身ヒーローものの番組で仮面ライダーやウルトラマン等がやっていたころだ。
時代劇で「ゴースン」という悪者の親分が色々な怪人を送り込んでライオン丸の持つ「金しゃじの太刀」
を奪うのが目的。あとライオン丸のライバルの「タイガージョウ」が銀しゃじの太刀」を持っているストーリーだったが
もう30年以上も前なので忘れてしまったがそれが現代版としてアレンジされて放送されていた。
番組の終わりにライオン丸の歌が流れてきたがこれは前とまったく同じ。「風よ、光よ・・・・・・」の始まりだ。
この番組の主人公であるししまること「ライオン丸」の職業は売れない「ホスト」である。
なにか昔の番組がこういうかたちで復活していたことに面白みがあって笑えた。
10/25/2006 温泉マラニック今日は仕事のほうが忙しかったためかなり首や背が痛くなってしまった。
まだ右の臀部が痛いので仕事終了後食事してからゆっくり走って箱根湯本まで行く。
自宅からは約6kmほど。目的は箱根湯本の温泉に入ってくることだ。
いつも町民の行く銭湯へ行く。そこも温泉なので。500円で入れるのだ。
箱根湯本中学校近くの「弥坂湯」へ。いつも20時前に到着するためほとんど
自分が貸しきり状態で入れるのでくつろげるのだが今日はいれずみの兄さんが
携帯電話でしゃべりながら風呂場にはいってきた。
電話に夢中でちっとも風呂にもつからない。
外に出たり入ったり落ち着かないので自分も落ち着かなくなってきた。
もう迷惑である。
結局5分しか風呂場にはいなかった。
しかし後は誰も入ってこず自分の貸しきり状態になってゆったりはいれた。
週末までに回復したいものだが今はただ疲れが出まくってる。
10/16/2006 特性シューズ9月3日に浦差温泉山岳マラソン健康歩こう会に参加したとき注文した自分のシューズがようやく今日到着した。
色はネイビーで靴底はストッパーシリコンゴムがあるミズノのシューズだ。
このシューズをさっそく今度の土曜日トウキュウカップ東伊豆クロスカントリーで使用するつもりである。
最近自分の身体能力が以前の様な持久力のある体にもどりつつある。
昨日のレースの結果からもやはり体軸を鍛えるためサーキットトレーニングの比率を40パーセントにまで
あげたのが好成績につながった。具体的には筋力トレーニングで特に
①腹筋をきたえる
②内転筋、外転筋、恥骨筋の強化
③背筋を鍛える
この3つの要素に絞ってトレーニング。
きっかけは故障してから走りがぎこちなくなり記録がダウンしたことにありいくら走り込んでも記録は伸びなかった。
最近近くの体育館で新しいマシンがはいりその中に「ト-タルヒップ」というマシンがはいってきた。
これは左右の内転筋、外転筋、恥骨筋を鍛えるもので重量が変えられるので左右の足で試したところ
左右の足の力が違っていたのだ。なんと利き足の右が弱くなっていたのに初めて気づきそれから
左右同じ力がでるような力をつけるためこのマシーンで地道にトレーニングし始めて3ヶ月目で
その効果を実感できたのだ。しかしまだ1戦目なのでフルマラソンが終わるまでこのブログどまりにして
おこう。 10/11/2006 飛騨から横浜若葉台ランへ参加(続)岐阜県飛騨小坂町で開催された「御岳マラソン」は参加料3000円にしては
無料昼食付、送迎バス、温泉付と参加賞はバスタオルと結構気前のいい大会でした。
やはりスポンサーに陸連がいるとこうも待遇がいいのかと感心させられた。
宿泊も結構安宿もわかったし、今回飛騨牛を食べ損ねたので今度はたべたいと思いました。
欠点は交通の便が悪いことだけなのでその点に注意すればいい思い出が得られる大会だと思った。
あと玉○君に教えてもらった無料の下呂温泉は走ったあとには適温の温泉で長く浸かっていたかった。
これで疲労はばっちり取れた感じがした。
長距離バスは疲れるが快適なバスもある。なにより料金が安いのがいい。今回は昼の長距離バス、新宿から飛騨高山
まで6500円、で朝の9時のに乗った。他時間が朝の8時、10時、11時の4本のみ。
帰りは大会の終了時間等わからないため夜行長距離バス「JR東海のなごやドリームス」に岐阜駅から霞ヶ関まで
金額は6640円でしたがバスが2段バスで大きくて新しく快適でした。
9日は霞ヶ関からパスネットがあったため地下鉄で渋谷まで行きそこから中華街行きの電車に乗り横浜まで行き
相鉄線で三ツ境行き、そこからバスで若葉台へ。8時少し前に到着したが若葉台ランの受付が8時からなので
ちょうどいい感じでした。横浜旭走友会の人たちもきていたので楽しく走れさらに走行距離もふえました。
このイベントは毎年体育の日に開催。1周700mのコースを50分走り10分休憩、それを4回繰り返すのだ。
エードにはパン、バナナ、麦茶、スポーツドリンクが置かれていた。このイベントの参加費はなんと無料。
懇親会は1000円で食べ物や飲み物がたくさん出たとの事(私は出なかった)。
こんなイベントもあるのだと感心させられた。来年は他の人もまきこんで走りたいと思った。
結局私は1回目16周、2回目15、3回目16、4回目15周走り合計62周で43.4kmはしった。
これで2日にわたり80km突破。翌日から徐々に疲れでて今日も疲れが抜けません。
5/14/2006 第26回鹿沼さつきマラソン(10km)天候は朝は霧雨、日中は曇りのち晴れ。
3時33分の夜行快速「ナイヤガラ」に何とか乗れて、一気に栃木県鹿沼市へとやってきた。
鹿沼へ到着したのは7時半過ぎ。鹿沼駅から送迎のバスがありすぐ会場へと来れた。
天候も栃木県は晴れていた。体育館も開放されていたが参加者数が多いため結構いっぱいになった。
参加賞はバス中盤タオル。県外者にはさつきの苗がおくられた。
今回は10㌔参加。ゲストランナーの市橋有里選手が走る。
アテネオリンピックマラソン代表で美人ランナーゆえ握手しようと男性参加者が群がった。
スタート時はかなり日差しが強くなり暑くなった。
はじめは少し下りなのでペースが速くなるため力まずトップ女性ランナーの後に付いて走ってみた。
3キロ過ぎたところでトップは見えなくなってしまったので徐々にペースを上げはしっていった。
折り返しは17分29秒。それほど速くないが失速するランナーが結構多く目に付いた。
その中でも40代トップはかなり速く1分くらい差をつけられてしまった。
しかし2位以降は私の走る集団にいた。やはり折り返してから足の回転が鈍っているのを感じた。
あとは粘るしかないが自分のフォームを崩さないように意識してはしる。
残り3キロきったところで激しいスパート合戦の末40代の3位と4秒差の4位に落とされた。
タイムは35分39秒。後半5キロは18分以上かかってしまった。
5位は以前大菩薩峠で何回も優勝した埼玉の滑川走友会の○さんでもう今年49歳になるが
最後まで競い合ったまだ強い。自分もここ1週間は疲れを抜いていたためこの記録は仕方ない。
年代で10位まで入賞でありみんなにさつきの鉢がおくられた。
とちおとめ(いちご)が4パック1200円と安く買ったので帰りは荷物が多くなりたいへんだった。
出ようか前日まで迷ったがでてよかった。
5/7/2006 金時山往復トレイルランと大定例会昨日(5月6日)は金時山往復はしってきました。天候晴れでかなり暖かくなりましたが、山は明神岳付近は強風で風も冷たかったが、他は暖かく登山客も多かった。
以下がスプリットタイム(往復で40キロくらい?)
自宅から久野霊園入口:32’43’’15
霊園頂上:45分03”(12’20”09)
久野林道方面入口:48’57”77(3’54”53)
明星岳(大文字山)方面入り口:1°16’34”(27’36”23)
明神岳:2°32’45”12(1°16’11”12)
金時山登山入口:3°26’43”05(53’57”93)
金時山頂:3°47’28”70(20’45”65)ーーーーーーーー往路タイム
明神岳(復路):5°09’54”87(1°22’26”17)
明星岳登山入口:6°14’14”91(1°04’20”04)
久野林道方面入口:6°38’03”89(23’48”98)
自宅(威張山経由):7°13’49”37(35’45”48)---合計タイム
今日は小雨だったが小田原アリーナで大定例会(小田原走ろう会)アリーナ周回約1時間後
ささやかな懇親会。箱根組主催(○畠、中○、○藤、○々木)。
私は昨日のダメージ残りジョギング。サーキュレーションスーツ着用で汗びっしょり。
4/30/2006 小田原走ろう会今日は晴天で午前8時からの定例会が小田原城址銅門前で毎週日曜日におこなわれ今年最高の15名集まった。秦野から自転車で村○さんもひさびさに参加した。
いつもはせいぜい5~6名位なので私が先導を切って体操をし、8時半スタート。箱根湯本までの往復がメインだが私はいつも天山までは行く。
この週末の定例会も会員の中で亀裂が生じてきている。つまり走る人が少なくなり神奈川県の主催のマラソンや駅伝の役員だけしてる人や走れない、走らない人がかなり多いことと、定例会が面白くなくて実力はあるが出てこない人など、その運営に問題が明らかにあるのだがそれを改善しようと試みるもその試み方がまずくそこで会員との話し合いに亀裂が入ってきてるのである。
小田原走ろう会は6月末に毎年ちびっ子マラソンを主催している。今年で25周年。このマラソンの存続にもかなり話し合いとして亀裂が入ってきて来年はやめようという話になってきている。
主催者である早川在住の国会議員が主催を降りるといっているのだ。後継者は未だ決まらず。しかしこの主催者は自分の地位を利用していろんな関係者(交通あるいはスポンサー)に呼びかけ成り立ってきたのだから病気でもないのに今更降ると(去年は自分がまだやると言ってた)言い張るのは無責任である。
いまいろいろな問題を抱えている「小田原走ろう会」ですが新規入部も4名(男2、女2)入ってきました。彼らのためにも入会して意義がある楽しい会にしなければならない。これがだめなら本当に
自然消滅の方向になってしまう。今が正念場だと思うのだが。。。。 4/24/2006 第16回チャレンジ富士五湖77km完走4月22日(土)に富士吉田へ移動(小田原~新松田、松田~御殿場、バスで富士吉田)
富士吉田YHに2年ぶりにそこにいるデイジー(ウエスティ犬)に会いに行った。
そのまえに富士急ハイランドへ大会受付に行きゼッケンと参加賞をもらい、競技の説明を聞く(4時)。
今回はタレントの双子の姉妹「アンドウ」が来ていて妹のほうが100キロ参加である。さらに77キロにはトライアスロンオリンピック代表の福井選手も招待選手として出場する。
今回の協賛がニューバランス、ファイテン、ザバスでファイテンのモデルをしてアキレス腱、膝、肩にチタンテープの貼り方のデモンストレーションをやった。
この日の天候は曇りで翌日は雨の予報。結構夕方になったら寒かった。
宿泊先のYHでは食事を出してないので富士吉田駅のスーパーで割引になった弁当を買ってきて食べてから朝早いので9時に就寝。100キロと117キロの参加者はスタートが朝4時半、5時なので早々と寝ている客がいた。私の参加する77キロは8時スタート。
当日は運良く天候は曇っていたが明るいし気温も12度位で走りやすい天候となった。しかしいつ雨が降ってきてもいいようにポーチに雨具と帽子を入れて薄手の長袖シャツ(ノルウエーで買ったやつ)
下はクールマックスの半ズボン。
今回のメンバーは去年サロマ100キロのワールドカップ組が2人も出ていた。スタートからキロ4分を切る速さで出て行った。山○さんや能○さんらは招待選手で今回も優勝狙ってるだけにかなり
ハイペースで3キロしないうちに視界から消えてしまった。
私は今回は完走狙い。雁坂峠越141km走を去年9月中旬に参加完走してから、フルマラソン
山岳耐久マラソンすべて完走できず、さらに今年に入り5㌔10㌔のスピードまでさび付いてしまい
ロ-ドレース、駅伝の結果が惨憺たるものであったがようやく1ヶ月前から疲れが多少取れたような感じになり走りこめるようになったため今回の参加となったのである。
最初からキロ4分30秒位のペースではいったが最初信号待ちが数箇所ひっかかりそこで2から3分のロスとなるため先頭集団とはおそらく10㌔地点では5分くらい離されてしまってると聞いた。
エードは5㌔毎にありフルーツ、黒砂糖、菓子パン、お茶等バラエティーに富んでいたので腹が痛くならないものをほどほどに食べながらマラニック気分で走ったが女性のシリアスランナーにも数人抜かれ
た。40キロの地点で3時間10分超えていたから自分としてはかなり遅いペースにもかかわらず結構足にきていた。
しかし50キロ位きたところで気持ちが切り替わりキロ4分30秒切るペースに変えるとみるみる前を走るランナーを捉えて抜けるので調子に乗って60キロ過ぎまで行ってしまったが65キロすぎたあたりで苦しくなってきた。腰が痛くなってきたのもある。
この地点でなんと総合6位にまであがっていた。後は逃げるのみ。そう考えると苦しくなってくる。最後の7キロはだらだら登り北麗公園陸上競技場へ向かって走る。かなり失速した感じに思えたが100キロや117キロの人を数人抜いたのでさほど落ちてはいないか。
ゴールタイムは6時間41分32秒。総合6位(うち1人は女性)
3位との差が10分くらいなのでもう少しまじめに走ればよかったと反省。3位まで入賞でその賞品はニューバランスのシューズ他各協賛のスポーツグッズをもらえるのでホントうらやましい。しかし1,2位は
1時間以上の差がありこれは実力の差にほかならない。来年も参加しようかな?
帰りりの主催者のバス(富士吉田行き)は5時のため時間が2時間くらいあるので主催者提供無料のホウトウ汁とコーヒーで体の疲れを癒しながら待っていた。
走っている途中で自分の名前を呼んでくれた人が数人いたのだが確認できずすまないことをした。
ごめんなさい。
帰りは夜8時を過ぎていた。筋肉痛より全身だるい感じ。
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