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走る動物のお医者さん♪表向きは獣医師だが裏の顔は山岳を走るランナー ランニング仲間が開いているHPを紹介
11/25/2009 第22回 大田原マラソン◆11月23日(祝日)◆
晴、気温12度(スタート時、午前10時40分)
フルマラソン参加。結果2時間53分50秒。男子113位。
御嶽マラソン(10月11日)20kmで途中ひざが痛くなり無理して完走(4時間8分)
したのがたたり、故障し満足な練習ができなくなってしまいこの大会3週間前で
ようやく痛みがきえたので出場した。
調整はせず1週間前まで40km走をしていたので当日は調子も良くなく体重も
絞りきれず、カーボローディングでさらに体重アップしてしまったため厚底の
アディダス(リスポンス・サブフォー)シューズで臨んだ。
3時間ペースランナーを見据えて走ることにしたが、そのペースランナーが
スタートから速くあっという間に視界から消えていってしまった。
ハーフは1時間28分4秒。
それでもまったく3時間ペースランナーは視界からまったくみえず、
何だありゃーペースメーカーじゃないジャン。と心の中で怒り、
4人くらいのグループのペースが落ちてきているのを見計らって
一人でペースをつくることにして走り始めたのが25kmからである。
それをついていこうとする選手がいたので振り払うためにさらにスパート。
このときほど周りの選手がスローモーションで走っているのを見たのは初めて。
自分も走っているうちに調子が上がってきたようだ。
20人を超える多きな集団に28kmくらいで追い着いたが無視して追い抜かす。
ここに3時間のペースースメーカーが含まれていたものと思う。
それ以降は集団はなくペースメーカーも認められなかったからだ。
35km過ぎからは女子の招待選手を少なくとも3人は抜かした。
ゴール前400m辺りにハートブレイク応援団がいた。
「まだ元気ありそうだな」と言う声が耳に入った。
最後のスパート。
ゴール後はあまり疲れはないが腰が痛かった。
以下はスプリットタイム
5km:21’03”
10km:41’08”(20’15”)
15km:1゜02’13”(20’54”)
20km:1゜23’36”(21’22”)
ハーフ:1゜28’04”(4’27”)
25km:1゜45’00”(16’55”)(21’22”)
30km:2゜02’56”(17’56”)
35km:2゜23’36”(20’39”)
37.195km:のこり5km(2゜32’59”)
40km:2゜44’36”(20’58”)
ゴール:2時間53分50秒(9’14”)グロスタイム
反省:スプリットタイムから前半の不調と出遅れ、および
25kmから30kmのオーバーペース
ここを19分台に抑えたら35km以降も
19分台で2時間50分は出せたと思う。
今回の体重が57kmと3kgオーバー。
9/28/2009 第12回村岡ダブルフルウルトラランニング第12回村岡ダブルフルウルトラランニング
88kmの部参加 タイム8時間27分28秒(手元の時計) 総合3位 最初は88kmの部の女性トップの選手のいるグループと10kmあたりまでいっしょにはしった。 そのご100kmのコースと分かれるところでエンジンがかかり自分のペースで走る。35kmあたりで2選手をぬかす。 しかし100キロのトップ選手が私を抜かし猛然とスピードをあげて走っていった。しかしエードで休んでいたところで追い着いた。 オーバーペースか。 またコースが分かれ一人旅となる。 一番きつい坂をゆっくりのぼりはじめ中間地点が4時間1分 くらい。このまま多少失速しても8時間10分は切れるタイムである。 ここまではまだ余力はあったがこのあとは予想以上の直射日光にやられ暑さと脱力感が襲ってきた。 特に残り20kmから暑さと疲れからのぼりで一瞬めまいがした。 70kmから大幅失速。足が動かないのに歯がゆい思いをした。 これまでの度重なるアップダウンで70kmの平地になって、まったく足がうごかないというか変な走りになって前に進まない。 その間に44キロのトップ選手が抜かしてほどなく消えていった。 最後ののぼりにはいって44km2位と100kmトップ選手に抜かれた。 彼らはまったく顔色変えずにあっというまに消えていった。 エードが後半少なかったような気がする。 大仏様のぼたもちはみあたらずがっくりした。。 (去年はあったとのこと) パンやおにぎりすしなどあったが胃がうけつけないので ひたすらフルーツ(巨峰、りんご、すいか:もうすこしだしてほしかった)をわしづかみにして走りながら食べた。 また後半からヤクルトがでてきたので6本ぐらい飲んだので スタミナはもったのだが。。。 交通手段は京都まで高速バス利用(オリオンツアー往復7000円:楽天ポイント利用)。 京都から八鹿駅まで4420円。 八鹿駅から村岡、殿町バス停990円 宿泊:ロッジ藤間(ハチ公スキー場) 宿泊先での送迎の対応はいまいちだったが協会側がバックアップしてくれたのでスムーズに移動できた。 <参加賞> 村岡温泉無料入浴 ◎大会後温泉まで送迎は対応がよく帰りのバス停までの送迎対応もたいへんよかった。 但馬牛の焼肉 〇量はすくなかったがおいしかった。 雑汁 ◎具はたくさんはいっていておいしかった コーラの飲み放題 〇ゴール後はいいが走ってるときは勧めないで欲しい。 ランドリーバッグ(買い物袋2つ) 〇荷物があったのでたすかった。 速乾オリジナルTシャツ アルミ製ペットボトル
<入賞賞品> 但馬米3kgのセット 9/20/2009 蔵王高原マラソン第23回蔵王高原マラソン 20km 初参加
タイム:1時間14分44秒 総合6位、年代3位。
小刻みなアップダウンが続く折り返しのコース。
東北では有名なI条さんが年代ですでに同じになっていたので
彼をマークして走った。
最初はくだりの多いコースなので折り返してゴール間際はのぼりの多いコースとなる。
1km3分10秒、2km6分24秒とかなり速いタイムだったがあまり苦しまず走れたので
今日は調子がまずまずの感じ。
しかし3キロ以降は小刻みにアップダウンが多く結局5kmの通過が17分57秒。
総合でも4位から6位の3人のグループのひとりであった。
行けるとこまで行く覚悟でこのグループに必死でついていったが16kmあたりで
下りを利用してI条選手がスパート。それについていけないのは自分だけ。
あっというまに100m離されてしまった。
その後も自分のテンションが切れてしまいのこり3kmあたりからずるずる更に離されてしまった。
これが現状の自分の実力か。。。
しかし最低限の1時間15分は切れたので去年の今頃の力よりはあることを確認した。
参加賞:速乾性オリジナルTシャツ、アセロラウオーター500ml、ポヵリスエット500ml、
高原牛乳パック80ml、ソフトクリーム、白石城無料観覧券、鎌先温泉無料入浴券
とかなりサービスよかった。
気候は晴れて気温17度風が心地よいので入りやすかったといえよう。 9/15/2009 京都半周トレラン9月13日(日)ファンランド主催の京都の山を半周するコース66kmに参加。 コースは京都市稲荷大社をスタートして大文字山、瓜生山、比叡山山系、江文峠(手前が中間地点:野村町)、静原町、鞍馬 一ノ瀬町(叡山電鉄鞍馬線沿い経由)、夜鳴峠、永室町、京見峠、上ノ水峠、高雄町、清滝川沿い経由で保津峡駅ゴール 京都トレイルコースの標識があり道に迷わないように立っていた。 コースはところどころ分かれるところはあったが私は全て トレイルコースを走った。 ゴールタイムは9時間18分42秒。 私がゴールした時5名参加者が既にゴールしていた。 1名はリタイアしてゴールまで搬送されてきたといっていた。 一番速い人で8時間台とのことである。 途中コースが別れ確定してないところがいくつかあるため個々正確なタイムは不明。 コースとしてはアップダウン多く結構きつかったが順位を競う大会でないため最初からマラニック気分で臨んだのが功を奏し、最後まで極端な失速せずはしりきれた。 申告タイムの9時間30分はクリアーできた。 きついとすればむしろスタートラインにつくまでである。 前日はほとんどねてない。夜行バスーインターネットカフェータクシーでスタート地点へ。このパターンは初めての経験であったが2日たった今も腰が痛いし眠い。 タクシー代は深夜料金で京都駅から稲荷大社まで1040円 交通機関がつかえればJRで140円の区間である。 12日土曜日は京都市も雨であったが20日は晴天となり 日中暑くはなったが、比叡山ロープーウエイからの京都市の 眺めはたいへんよかった。それだけでも参加した価値は あったと思う。 9/7/2009 朝霧高原トレイルランニングレース2009昨日のレースの結果
ロング34.5km:3時間42分04秒、総合9位、 年代(46歳~55歳)1位。天候快晴、暑かった。。 コースは朝霧高原周辺と本栖の山岳 山は1つだけであとは平坦だが瓦礫の多いところを走ることと 日陰のない高原を走るので思った以上にかなりきつかった。 先週の北海道マラソンの疲れもありスタートは自重した走り となったがこれが最後まで大きな失速なくはしれたので 大崩れすることなくゴールできた。 しかし山ののぼりでひとり、くだりでは3人抜かれ 残り3km地点の瓦礫でひとり抜かれ、実力の差を感じた。 ゴール後は足の指が攣ってしまった。 この頃よく攣る。 やはり今回も脱水症状ぎみだったのだろうか? 総合優勝は北丹沢山岳耐久、野辺山100kmなど優勝している S馬選手が3時間と2位とは10分以上差をつけた。 今回は年代別3位まで入賞だったので私は年代別に救われラッキーだった。 参加賞:富士朝霧クレープショコラロール。 賞品:キャメルバック(ハイドレーション) *朝霧高原へは車で小田原からなら御殿場経由で富士スカイライン経由で行ったほうが 信号がなくて以外に速く到着する。
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